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ちまたで言われる紫外線アレルギーの症状とは

紫外線アレルギーと呼ばれるものは、そのほとんどが日光過敏症の症状を指しています。
外因性のものは、体の許容量を超える強い紫外線を浴びることで、日光じんましんが出る症状です。
内因性のものは、薬やサプリメントが原因で日光を浴びるとじんましんが出る症状です。
稀ですが、スキンケア商品に含まれる成分で症状が出る場合もあります。
おかしいなと感じたら、自己判断はせず皮膚科の診療を受けましょう。
アレルギーの判断で一番重要なのが問診なので、どんなときにどんな症状が出たか、薬やサプリメントを常用しているか、すべてきちんと担当医に話しましょう。
具体的な話をきちんと聞ければ、専門医ならおおよその予測がつきます。
ただ、病院に行く段階ではすでに症状がおさまっていることも多いので、できれば症状が現れたときに写真を撮っておいて、それを医師に見せると良いでしょう。
忙しいかもしれませんが、症状が出たらその日や翌日には来院するのがベストです。
一般的には飲み薬や塗り薬で対処できますので、不安にならずに相談するのが一番です。

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